ベルリンフィル12人の金管奏者たち

Die 12 Blechbläser der Berliner Philharmoniker

ブラス・アンサンブルの至芸!ベルリンフィル12人の金管奏者たち

世界の誇るオーケストラの最高峰、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が擁する数多くの室内楽グループのなかでも、金管セクションの名手たちによるアンサンブルは、1975年の創設以来その不可能を知らない超絶的技巧はさることながら、ドイツ系金管楽器を駆使して奏されるしなやかなフレージングと豊麗な響きで、新たな音楽美の発見と感動への先導者として活動してきました。その間レパートリーを着実に拡大し、楽曲それぞれの時代・様式の魅力を余すところなく表現するテクニックと音楽性にはさらなる磨きをかけて、2007年7月‘ベルリンフィル12人の金管奏者たち(Die 12 Blechblaeser der Berliner Philharmoniker)’の名のもとに満を持して単独来日いたします。すべての音楽ファンにお贈りする、絶対に聴き逃せない公演の実現です!


【ベルリンフィル12人の金管奏者たち 東京公演】

2007年7月20日(金)
19:00開演(18:30開場)
東京オペラシティコンサートホール

【主催】 産經新聞社/モーストリー・クラシック
【特別協賛】 新日本空調株式会社
【後援】 ドイツ連邦共和国大使館、東京ドイツ文化センター
【協力】 キョードー東京
【企画招聘】 NOAH


 ・公演チラシ(PDF : 600KB)


2007年7月来日メンバー
 ベルリンフィル12人の金管奏者たち
 【トランペット】ガーボル・タルコヴィ、タマーシュ・ヴェレンツェイ、
         ゲオルク・ヒルザー、マルティン・クレッツァー、マルティン・ワーゲマン
 【ホルン】サラ・ウィリス
 【トロンボーン】クリストハルト・ゲスリンク、オラフ・オット、
         トーマス・ライエンデッカー、シュテファン・シュルツ、ハンネス・チュッグ
 【テューバ】パウル・ヒュンペル

パウル・ヒュンペル
プログラム
  - 組曲『アブデラザール』より(パーセル)
  - 《主よ、人の望みの喜びよ》BWV.147(バッハ)
  - 《目覚めよ、と呼ぶ声あり》BWV.645(バッハ)
  - 《ブランデンブルク協奏曲》第3番BWV.1048(バッハ)
  - 歌劇『魔笛』序曲(モーツァルト)
  - 歌劇『魔弾の射手』より《狩人の合唱》(ウェーバー)
  - 組曲『カルメン』より(ビゼー)
  - 《アイ・ガット・リズム》(ガーシュウィン)
  - 《グレン・ミラー・ストーリー》
    ムーンライト・セレナーデ〜イン・ザ・ムード ほか




【全日程】

ソウル公演
7月15日(日) 14:00開演 ソウル・アーツ・センター


三田(兵庫県)公演/“郷の音ホール”開館記念公演
7月16日(月・祝) 14:00開演 三田市総合文化センター(大)


京都公演
7月18日(水) 19:00開演 京都コンサートホール(大)


武蔵野公演

7月19日(木) 19:00開演 武蔵野市民文化会館(小)
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