ベルリンフィル12人の金管奏者たちDie 12 Blechbläser der Berliner Philharmoniker |
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★ 6/24発売の集英社『UOMO』誌(2009年8月号)連載コラム、「今月のクラシック」(フリーアナウンサー/クラシック・ソムリエの朝岡聡氏によるコンサートセレクション)にて‘ベルリンフィル12人の金管奏者たち’7月来日が紹介されました。 ★ ベルリンの黄金の響き ![]() 世界の“ベルリンフィル”サウンドの要であるブラス・セクションの名手たち12人によるアンサンブルが、2009年7月‘ベルリンフィル12人の金管奏者たち’として2度目の単独ツアー来日を果たします。前回2007年来日の衝撃から2年、メンバー一人ひとりの至芸と完璧なアンサンブル、そしてまさに降り注ぐ黄金のシャワーとも言うべき全奏の流麗な響きを再び味わう機会です。 演目はヘンデル、バッハから現代音楽、ポピュラー、そして映画音楽に至るまで、前回に増して魅力溢れる構成となっています。 公演地は日程順に7/15新潟、7/16&17東京、7/18名古屋、7/19三田(兵庫)、7/20熊本、7/21金沢、7/22京都の、全7都市8公演です。 [* 各詳細はページ下のURLリンク等にてご参照くださいませ。] 注目の東京公演は、6月に新たにオープンとなった「日経ホール」オープニングシリーズ特別公演のひとつとして、2日間にわたる公演となります。 どうぞご期待ください。 [* 昨2008年7月時点で、一部の告知にて本東京公演の予定開催日・会場が「2009年7月20日・オペラシティコンサートホール」とございましたが、期日・会場共に変更となりました。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。] 【ベルリンフィル12人の金管奏者たち 東京公演】 ![]() 公演1日目
公演2日目
【主催】 日経ホール(日本経済新聞社新東京本社ビル3階) 【後援】 ドイツ連邦共和国大使館、ドイツ文化センター 【企画招聘】 NOAH ・公演チラシ(PDF : 1.82MB)
◆ 「輝けるセラフたちを」 オラトリオ《サムソン》より 「永遠の源よ」《アン女王の誕生日のための頌歌》より 「歓喜」 組曲《王宮の花火の音楽》より /ヘンデル ◆ 『歌曲集』より (トロンボーン四重奏) /ダウランド ◆ 『イギリス組曲第3番』より /J.S.バッハ ◆ ブラスのための組曲 /ペルゴレージ ◆ ブラス・シンフォニー /クーツィール ◆ 映画音楽による組曲 -《クワイ河マーチ》《1492コロンブス》 《インディ・ジョーンズ》《スター・ウォーズ》より /バログ編 ◆ タンゴ・ジェラシー /ゲーゼ ◆ ヘイレ・カティ(チャールダーシュ) /フバイ ◆ グレン・ミラー・ストーリー(ムーンライト・セレナーデ〜アメリカン・パトロール〜 真珠の首飾り〜ペンシルヴェニア6-5000〜イン・ザ・ムード) /ミラー [公演2日目] ◆ 「シバの女王の入城」 オラトリオ《ソロモン》より /ヘンデル ◆ 「夜の女王のアリア」 歌劇《魔笛》より /モーツァルト ◆ 『歌曲集』より (トロンボーン四重奏) /ダウランド ◆ 小さな三文音楽 /ワイル ◆ 組曲《カルメン》より /ビゼー ◆ 朝の歌 /エルガー ◆ 「それは私だわ・・・だましちゃいやよ?」 歌劇《セヴィリアの理髪師》より /ロッシーニ ◆ 「サマータイム」 歌劇《ポーギーとベス》より 「アイ・ガット・リズム」 /ガーシュウィン ◆ 高貴なる葡萄酒を讃えて /リチャーズ |
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【全日程】 新潟公演
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三田(兵庫)公演
熊本公演
金沢公演
京都公演
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