ベルリンフィル12人のチェリストたち

Die 12 Cellisten der Berliner Philharmoniker

アーティスト公式ページへ

★ 2004年11月

2002年7月に行われた結成30周年記念公演完売(7/14 サントリーホール、同日サントリーホール小ホールにて急遽追加公演を実施、完売)に引き続き、2004年7月公演(7/11 サントリーホール)も瞬く間に完売となりました。大好評にお応えし、今回は11月に追加公演を実施!! 日本が世界に誇る室内楽専用ホール、紀尾井ホールへの初登場が実現。さらに日本では初めてゲスト奏者を迎えて、最新アルバム「As Time Goes By...(邦題:“時の過ぎるまま”)」(TOCE-55648)収録オリジナル編成による映画音楽作品のお披露目となりました。より家族的な雰囲気の中、今まで以上に色彩豊かな‘12人’+αの音楽を、今回限り特別のお届けとなりました。

弦楽器マガジン『サラサーテ』(Vol.5, 2004.8/26発売号)にて、本年7月来日時のベルリンフィル12人のチェリストたちインタヴュー記事が掲載されています。11月追加公演を前に、リーダーのゲオルク・ファウストは「人々の心に『もっともっと聴きたい』という欲求を掻き立てる」と自らのアンサンブルの魅力と、意欲のほどを語っています。

特別公演【ベルリンフィル12人のチェリストたち&フィルハーモニーの仲間たち】
11月8日(月)
19:00開演(18:30開場)
紀尾井ホール


「12人」とヤンネ・サクサラ
出演ゲスト

フィルハーモニーの仲間たち
・ヴェンツェル・フックス/クラリネット
 〔ベルリンフィル・ソロクラリネット奏者〕
・マリー=ピエール・ラングラメ/ハープ
 〔ベルリンフィル・ハープ奏者〕
・ヤンネ・サクサラ/コントラバス
 〔ベルリンフィル・コントラバス奏者〕


プログラム

【第1部】
 ◆ 12声のカンツォーナ
   /ジョヴァンニ・ガブリエリ *
 ◆ フラトレス(兄弟たち)
   /アルヴォ・ペルト (1982年作品)
 ◆ オラトリオ《エリヤ》より テルツェット、ドッペルカルテット
   /フェリックス・メンデルスゾーン *
 ◆ イメージ・アンド・シャドウ
   /クリスティアン・ヨスト
   ニーノ・ロータの名作「ゴッドファーザー・サガ」にインスパイアされ、
   2003年にベルリンフィル12人のチェリストたちのために作曲された。
   美しい3つの物語的モティーフが、「12人の《マフィア風》奏者によって
   奏でられ」、この楽曲を構成している。

 ◆ ブラジル風バッハ第1番より 序奏(エンボラーダ〜土俗的舞曲)
   /エイトル・ヴィラ=ロボス

【第2部】
 ◆ 映画《ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ》より「デボラのテーマ
   /エンニオ・モリコーネ *
 ◆ ミュージカル《ノー、ノー、ナネット》より「二人でお茶を
   /ヴィンセント・ユーマンス **
 ◆ 映画《ハリー・ポッターと賢者の石》より「ファミリー・ポートレート
   /ジョン・ウィリアムズ
 ◆ 映画《シンドラーのリスト》よりメイン・テーマ
   /ジョン・ウィリアムズ *
 ◆ 映画《華麗なる賭け》より「風のささやき
   /ミシェル・ルグラン **
 ◆ 映画《めまい》より「ラブ・シーン
   /バーナード・ハーマン *
 ◆ 映画《ジャングル・ブック》より「ベア・ネセシティーズ
   /テリー・ギルキソン *

* ヴィルヘルム・カイザー=リンデマン編
** ミハイル・ツィガトキン編


主催、企画制作:ノア・コーポレーション
後援:ドイツ連邦共和国大使館、東京ドイツ文化センター
協力:東芝EMI、BMGファンハウス

(2004.11/8 紀尾井ホール公演記録写真から一部掲載)

ゲストを交えてのリハーサル風景

恒例のサイン会。ホワイエにお客様がぎっしり

ゲストを含めて15人全員がサイン!!

さらに、11月‘12人’単独公演が札幌市、調布市で実現しました。

札幌公演【ベルリンフィル12人のチェリストたち】
11月3日(水・祝) 12:30開演 札幌コンサートホールKitara
 主催:北海道新聞社、道新スポーツ、オントナ、道新文化事業社、北海道芸協
 

調布公演【ベルリンフィル12人のチェリストたち】
11月17日(水) 19:00開演 調布市グリーンホール
 主催:(財)調布市文化・コミュニティ振興財団
 

ベルリンフィル12人のチェリストたち

2004年11月ベルリンフィル来日記念盤として、‘12人’のベスト盤(日本独自企画)が東芝EMIからリリースされています!

〈The Best of Die 12 Cellisten der Berliner Philharmoniker〉
 ベスト・オブ・12人のチェリストたち TOCE-55686 11/3 発売

予定ジャケット画像

★ 2004年7月

【ベルリンフィル12人のチェリストたち アジア・ツアー】は台湾(台北)1公演、韓国(ソウル)2公演に続き、日本では梅雨明け前、猛暑に包まれた全国で無事8公演(計11公演)を成功裡に終えました。‘12人’は連日のハードな旅行の後にも疲れを見せることなく、ひとつひとつのコンサートで精魂込めた演奏を聴かせてくれました。各会場とも公演終了後拍手は鳴り止まず、サイン会には2002年7月結成30周年記念公演日本ツアー時を上回る、たくさんのお客様にご参加頂きました。

東京・サントリーホールで行われた公演では、1992年以来4度目となる天皇皇后両陛下の行幸啓を賜り、天皇陛下に古希のお祝いとしてクレンゲルの『讃歌』が捧げられました。

【ベルリンフィル12人のチェリストたち 2004年アジア・ツアー】全日程 
▼7月1日(木) 国立中正文化中心(台北)(プログラムA)
 <メルセデス・ベンツ クラシカル・ミュージック・フェスティバル>
 主催:MNA牛耳芸術
 協賛:DHL

▼7月2日(金) ソウル・アーツ・センター 《芸術の殿堂》(プログラムA)
 主催:ソウル文化放送MBC
 協賛:KT、KYOBO、SK Motors

▼7月3日(土) ソウル・アーツ・センター 《芸術の殿堂》(プログラムB)
 主催:ソウル文化放送MBC
 協賛:KT、KYOBO、SK Motors

▼7月4日(日) 愛知県芸術劇場(プログラムB)
 <2004名古屋国際音楽祭>
 主催:中部日本放送、名古屋市

▼7月6日(火) 石川県立音楽堂コンサートホール(プログラムA)
 主催:(財)石川県音楽文化振興事業団、(財)石川県芸術文化協会、北國新聞社

▼7月7日(水) 新潟市民芸術文化会館 《りゅーとぴあ》(プログラムA)
 主催:BSN新潟放送、(財)新潟市芸術文化振興財団
 協賛:迎賓館TOKIWA、石本酒造株式会社

▼7月8日(木) 広島厚生年金会館(プログラムB)
 主催:広島エフエム放送、中国新聞社

▼7月9日(金) 東京文化会館(プログラムB)
 主催:(財)都民劇場

▼7月10日(土) いちょうホール(プログラムB)
 主催:八王子市学園都市ふれあい財団
 協賛:多摩ビール
 協力:NPO法人 チェロ・コンサートコミュニティー

▼7月11日(日) サントリーホール(プログラムA)
 主催:日本経済新聞社
 特別協賛:大和証券グループ

▼7月12日(月) 宮城県民会館(プログラムA)
 主催:仙台放送

■企画、制作、招聘:ノア・コーポレーション

(2004.7 アジア・ツアー記録写真から一部掲載)

台北公演後、楽屋口でサイン攻めにあうリーダー、ファウスト

満席のソウル・アーツ・センター

ソウル公演後のサイン会。
「12人」全員がファンと交流する

ソウル公演後の会場ホワイエ。
ホールをぐるりと囲むような形でサインの順番を待つファン

「12人」到着を待つ愛知県芸術劇場の舞台。
弧を描く12の椅子と譜面台

金沢公演直後に行われたサイン会

新潟公演後、サインを待つ長蛇の列

広島公演会場舞台袖、カーテンコールに応えての入場直前

広島公演後のサイン会テーブル

サントリーホール公演後の楽屋口

出発を待つ4つのハード・ケース
このページの先頭へ | Home

当ホ−ムペ−ジに掲載された記事、写真画像、イラスト等の無断引用・転載を禁じます
Copyright (c) NoaH Corporation. All rights reserved.