ベルリンフィル12人のチェリストたち

Die 12 Cellisten der Berliner Philharmoniker

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世界最高峰のオーケストラ、ベルリンフィルの心臓部であるチェロ・セクションをそのままアンサンブルとして抜き出した‘ベルリンフィル12人のチェリストたち’。
1972年、チェロ12本という誰もが考えもしなかった新しい音楽のかたちとして誕生し、包み込むような豊潤な響き、オーケストラに匹敵する圧倒的な量感と表現力で、35年以上にもわたり聴衆を魅了して止みません。ここ日本でも、1990年から隔年で単独来日を重ねており、文字通り不動の人気を博しています。
世界に冠たるベルリンフィルのエッセンス、そしてこのアンサンブルが今や完全に手中に収めた独自の音楽性は、心に深い安らぎと感動を与えてくれます。
今回もサントリーホールの即完売公演をはじめ、全国で大盛況のうちにツアーを終えることができました。ご来場の多くの皆様に心より御礼申し上げます。
また2年後の2010年夏をどうぞご期待ください。日程等決定次第発表いたします。

【ベルリンフィル12人のチェリストたち 2008年 日本公演】

東京公演

三井住友海上メットライフ生命 presents
ベルリンフィル12人のチェリストたち
7月13日(日)
14:00開演(13:30開場)
サントリーホール

主催:日本経済新聞社
特別協賛:三井住友海上メットライフ生命
後援:ドイツ連邦共和国大使館、ドイツ文化センター
協力:EMIミュージック・ジャパンBMG JAPAN
企画制作:NOAH

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プログラム

 Part Classics for 12
 ◆ 12人のチェロのための《讃歌》
   /J.クレンゲル
 ◆ 12の独奏チェロのためのブルース、エスパニョーラ、ルンバ・フィルハーモニカ
   /B.ブラッヒャー
 ◆ パヴァーヌ
   /G.フォーレ
 ◆ ムーンライト・セレナーデ
   /G.ミラー
 ◆ ア・フエゴ・レント(とろ火で)
   /H.サルガン
 ◆ リベルタンゴ
   /A.ピアソラ
 ◆ フーガと神秘
   /A.ピアソラ

 Part Joy of Music
 ◆ ピギャール
   /G.ユルメール
 ◆ 月の光
   /C.ドビュッシー
 ◆ リリック・ワルツ
   /D.ショスタコーヴィチ
 ◆ パリの花
   /M.シュヴァリエ
 ◆ 女は女である
   /M.ルグラン
 ◆ ラヴ・ミー・テンダー
   /E.プレスリー、V.マトソン
 ◆ ばら色の人生
   /E.ピアフ、L.グリェーミ
 ◆ クラップ・ヨー・ハンズ
   /G.ガーシュウィン
 ◆ ラグタイム
   /三枝成彰
 ◆ キャラヴァン
   /D.エリントン、J.ティゾール



【全日程】(共通プログラム)


名古屋公演
7月12日(土) 18:00開演 愛知県芸術劇場コンサートホール
 主催:中部日本放送・名古屋市


三田(兵庫)公演
7月14日(月) 19:30開演 三田市総合文化センター(大)
 主催:三田市総合文化センター指定管理者ジェイコム・グループ


盛岡公演
7月15日(火) 18:30開演 盛岡市民文化ホール
 主催:盛岡市文化振興事業団


新潟公演
7月16日(水) 新潟市民芸術文化会館“りゅーとぴあ”
 主催:NST新潟総合テレビ
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