ベートーヴェン・オーケストラ・ボン

Beethoven Orchester Bonn

【終了】

これぞベートーヴェン ‘不滅’の芸術!

2008年は《運命》交響曲が作曲、初演されてから200年の節目に当たります。いままで数え切れないほど多くの演奏家たちにより、世界中で数え切れないほど演奏されてきたクラシックの頂点に君臨する最高傑作が、この200周年記念を誰よりも祝ってやまない、‘ベートーヴェン・オーケストラ・ボン’による全身全霊の演奏で現在に蘇えります。
‘ベートーヴェン・オーケストラ・ボン’は、後に楽聖と呼ばれた大作曲家ベートーヴェンが生まれ、その肉体と精神を育んだドイツ・ボンを本拠地とするオーケストラです。そのボンのシンボル「ベートーヴェン」の名とともに、重厚な響きの中にベートーヴェンの遺したメッセージを脈々と受け継ぎ、2007年には創立100周年を迎えます。ベートーヴェンの楽譜から、ハーモニーに温もりを、リズムに息吹を、メロディに夢を与え続けてきた名門管弦楽団が生み出す渾身のベートーヴェン演奏! 2003年より同オーケストラ音楽監督の重責を担う名匠ロマン・コフマン指揮で、さらにコフマンの盟友ボリス・ペトルシャンスキーを得て響き渡るベートーヴェンの声は、想像をはるかに超えて壮大かつ雄弁なものでしょう。
プログラムは交響曲第5番《運命》とともに記念の一夜に相応しく、同じ“第5番”、ピアノ協奏曲《皇帝》、そして序曲《レオノーレ》第3番という名曲が並ぶ最高のオール・ベートーヴェン・プログラムです。
ベートーヴェンの名を知るすべての方々、クラシック・ファンならずとも美しい音楽を通じてベートーヴェンにふたたび出会う至福のひとときを心ゆくまでお楽しみいただけるコンサートです。


【ベートーヴェン・オーケストラ・ボン 東京公演】
ロマン・コフマン
2008年2月1日(金)
19:00開演(18:30開場)
東京オペラシティコンサートホール(新宿区西新宿)

【主催】TBS/ノア・コーポレーション
【後援】ドイツ連邦共和国大使館、ドイツ文化センター
【企画招聘】NOAH


 ・公演チラシ(PDF : 2.18MB)


出演
 【オーケストラ】ベートーヴェン・オーケストラ・ボン
 【指揮】ロマン・コフマン
 【ピアノ】ボリス・ペトルシャンスキー


プログラム
  オール・ベートヴェン・プログラム
  序曲《レオノーレ》第3番 Op.72a
  ピアノ協奏曲第5番変ホ長調《皇帝》Op.73
 
 ピアノ:ボリス・ペトルシャンスキー
  交響曲第5番ハ短調《運命》Op.67
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