ドレスデン国立歌劇場管弦楽団

Sächsische Staatskapelle Dresden

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ドレスデン国立歌劇場管弦楽団

ドレスデン国立歌劇場管弦楽団

Sächsische Staatskapelle Dresden

ドレスデン国立歌劇場管弦楽団は世界で最も古く、伝統の豊かなオーケストラのひとつ。シュッツ、ウェーバー、ワーグナー、シュフ、ベーム、ケンペ、ブロムシュテットなど、傑出した指揮者たちが何百年にもわたりこのオーケストラをつくりあげてきた。
1548年9月22日ザクセン選帝候モーリッツにより宮廷楽団として創立され、1998年に創立450周年を迎えた。シュトラウスと共同の音楽への取り組みは60年以上にもわたり、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団は「シュトラウスのオーケストラ」としても知られるようになった。
サー・コリン・デイヴィスは1991年より名誉指揮者。また、ジュゼッペ・シノーポリは1992年から首席指揮者を務め、2001年4月に急逝するまで当楽団との深い信頼関係のもと、新たなる黄金期を築いた。
2002/2003シーズンより、ベルナルト・ハイティンクが首席指揮者に就任している。
長年から成る両者の信頼関係は、オーケストラのレパートリーとその様式の理解に一層の幅を持たせ、多岐にわたる作品の演奏が絶賛を博している。技術水準、演奏文化、独特なアンサンブル精神により音楽を大切にして取り組むことなどと並び、伝統に培われ楽団員達の世代を超えて息づくその音色と均質性は、他のオーケストラでは得られない響きの特性であり、これこそが、この楽団を偉大なオーケストラの一つと称する所以である。
1972年の初来日以来、来日公演は2004年で11回を数える。来日ごとに名演を繰り広げて日本の聴衆から高い評価と人気を得ており、常に来日が待ち望まれているオーケストラである。

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