ボロディン弦楽四重奏団

Borodin Quartet

ボロディン弦楽四重奏団に寄せられた、尽きることのない賛辞の数々

ボロディン弦楽四重奏団
(c) James Brabazon



















「1945年の結成よりボロディンカルテットは壮麗な音色を開拓してきた。それは、若いカルテットによくみられるきらびやかさではなく、精巧で落ち着いたものだ。」
Worcester Telegram & Gazette, 12 November 1999
ロシア・カルテットの最高峰。
Toronto Star, 15 November 1999
類を見ないほどの深い解釈、内面へと浸透した音楽。
Irish Times
自己主張が強いわけではないが、並外れて豊か。非常に洗練されてはいるが、時に荒々しくもある。ショスタコーヴィチがその場にいたら、きっと、微笑み、涙する。
Michael Dervan, Irish Times, 2 May 2000
完璧な解釈。
El Periodico, Zaragosa, 11 January 2000
密に織り込まれたアンサンブルで4人による演奏であることを忘れてしまう。
Diario de Sevilla, 14 January 2000
メンバーの4分の3の交代を経ても、その輝くように温かい音楽に変わりは無い。ベートーヴェンの幕開けは魔法がかっていた。
The Times, 23 June 2000
情熱に燃える音楽。ベリンスキーのみが結成当時からのメンバーだが、4人全てがショスタコーヴィチの意思を汲み、理解している。魔法のような演奏だった。
The Times, 13 June 2001
過去にマスターした音楽のレベルは、今でも代わることなく継承されている。
The Ottawa Citizen, 4 August 2002
ショスタコーヴィチの演奏で右に出るものはいない。神々しい演奏。
The Ottawa Citizen, 2 August 2002
当ホ−ムペ−ジに掲載された記事、写真、イラスト等の無断転載を禁じます
Copyright (c) NoaH Corporation. All rights reserved.