イェネー・ヤンドー <ピアノ>JENO JANDO |
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イェネー・ヤンドー リスト音楽院教授 ![]() 1952年にハンガリー南部の小さな町ペーチュの音楽一家に生まれる。7歳よりピアニストである母から手ほどきを受け、地元ペーチュの音楽院にて学んだ。1968年、16歳でブダペストのフランツ・リスト音楽院に入学、カタリン・ネメシュとパール・カドシャ、アンドラーシュ・ミハーイに師事し研鑽を積む。1973年ハンガリー放送主催のピアノコンクール優勝をはじめ、ジェルジ・シフラ国際ピアノコンクール、ミラノ・スカラ座主催ディノ・チアーニ国際ピアノコンクール、シドニー国際ピアノコンクール等における輝かしい受賞暦を誇るほか、アダム・フィッシャー、イヴァン・フィッシャー、ユーリ・シモノフ、アントニ・ヴィット等の指揮者と共演している。 ナクソス・レーベルをはじめとして、誉れ高いベートヴェン全集、ほか独奏曲、協奏曲、室内楽曲等も合わせると既に約300枚のCDをリリースしており、他の追随を許さぬレコーディング・ピアニストとしてもその不動の名声を確立している。売上は年に35万枚以上を数え、現在世界でもっともCDが売れているピアニストと言われている。 いかなる作曲家のレパートリーにおいても楽曲の本質に迫る名演奏を聴かせ、その超越的な感性とテクニックは全世界の批評家、音楽ファンの注目の的となっている。 リスト音楽院卒業後の1974年から助手として同校に残り、1985年からは教授に就任、現在まで精力的に後進の指導にあたる傍ら、国内はもとより東西ヨーロッパ、カナダ、日本において活発な演奏活動を展開、わが国には1979年初来日以来、来日は15回を数える。これまで‘バルトーク=パストリ賞’を受賞したほか、ハンガリーにおける最高位賞である‘コシュート賞’を受賞している。 イェネー・ヤンドーのディスコグラフィーの一部(NAXOS MUSIC LIBRARY)はこちら (c) Naxos Japan, Inc. |
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