ナイジェル・ケネディ&ポーランド室内オーケストラ

Nigel Kennedy & Polish Chamber Orchestra

Polish Chamber Orchestra芸術監督:ナイジェル・ケネディ
Artistic Director : Nigel Kennedy

ポーランド室内オーケストラ

Polish Chamber Orchestra (PCO)

ポーランド室内オーケストラ(PCO)は、国内随一と謳われる管弦楽団、シンフォニア・ヴァルソヴィア(音楽監督:クシシトフ・ペンデレツキ、首席客演指揮者:ホセ・クーラ、故ユーディ・メニューイン卿)の選抜メンバーによって構成されている。1972年にオペラ上演のためにイェジ・マクシミウクの指導の下組織されたことが創設のきっかけとなり、演奏、芸術水準の発展と確立を遂げ、間もなく独立したコンサート・アンサンブルとしての道を歩み始める。さらに国外演奏活動も開始し、東京、ニューヨーク、ロンドン、ローマ等に演奏旅行する。これまでにマルタ・アルゲリッチ、ジェームス・ゴールウェイ、キリ・テ・カナワ、ギドン・クレーメル、ユーディ・メニューインらソリスト、シャルル・デュトワ、ハンス・グラーフ、レオポルト・ハーガー、ムスティラフ・ロストロポーヴィチ等指揮者との共演を重ね、急速に進化しつつある。かつて故ユーディ・メニューイン卿が務めた芸術監督という立場を、愛弟子であったナイジェル・ケネディが2002年10月より引き継いだ。
03年11月にはナイジェル・ケネディとともに来日し、ツアー公演を成功させている。
"Music is their way of life"

「この無類の音楽仲間たちに喜びの賛辞をささげたい。ポーランド室内オーケストラは、私に他にはない最大の満足感を与えてくれるオーケストラだ。何年も共演を重ねてきて、その演奏が常に最高水準に保たれていたことを私は確信を持って言う。彼らにとって音楽することは、生きることそのものなのだ。」

故ユーディ・メニューイン卿
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