ナイジェル・ケネディNigel Kennedy |
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2003年11月“ヴィヴァルディ・プロジェクト”記録的なCD売上でギネスブックにも認定された、 ザ・グレイテスト・ヒット、ヴィヴァルディ『四季』 伝説の演奏、 日本初ライヴが実現 この男には超越的な力がある。 豊かな感性、確かな技術、なにより音楽を愛する気持ち。 温かい人間性、柔軟なライフスタイル、 なにより人を愛する気持ち。 これらが力強い演奏を生み出し、瞬く間に多くの聴衆の心を捕らえる。そこにいる全ての人々と、あらゆるジャンルの音楽を共に楽しみ、創造する。 2003年11月、記録的なCD売上でギネスブックにも認定された、ザ・グレイテスト・ヒット、ヴィヴァルディ『四季』のケネディ日本初演がついに実現する! 圧倒的成功を収めた2001年のツアー初来日に続いてふたたび日本の聴衆の前に帰ってくる。前回その音楽とパフォーマンススタイルで、ここ日本でも会場全体が喝采に沸く感動的なコンサートを体験させてくれ、沈滞気味のクラシック音楽というイメージを覆した“救世主”と呼ばれるほどの反響を巻き起こした。また、音楽家としての実力だけではなく、信念をもって演奏活動とアーティストとしての個性を貫くケネディの生き方そのものも、大きな魅力のひとつとして、その一挙一動を見守るファンの心を惹きつけて止まない。 作曲家ヴィヴァルディの生誕325周年にあたるこの年に、その最高傑作を現代に蘇らせた最大貢献者ケネディによって、『四季』はまた新たな生命を吹き込まれる。また、めったに聴くことのできないヴィヴァルディの晩年作協奏曲ニ長調や、目の覚めるような第2楽章をもつ協奏曲イ短調も披露される。演奏のパートナーは、自らが芸術監督を努めるポーランド室内オーケストラと、サポート・ソリストとしてケネディが見出したアイルランド出身の若手女流、コーラ・ヴィーナス・ラニー。 限りなく美しいエネルギーが生まれる、ケネディの音楽の魔法に身を委ねる至福の瞬間は、他の何ものにも替え難い魅力と感動に溢れている。 2003年 公演スケジュール/概要![]() 東京[非公開]
主催:日本大学 横浜
主催:テレビ朝日、ノア・コーポレーション、 横浜みなとみらいホール《開館5周年》 札幌
東京
主催:テレビ朝日、ノア・コーポレーション 福岡
協賛:(財)アクロス福岡 協力:クロワッサン福岡店、美容室アンジェリーク ◆後援:ブリティッシュ・カウンシル、駐日ポーランド共和国大使館、 モーストリー・クラシック ◆協力:東芝EMI、ヴーヴ・クリコ ◆制作招聘:ノア・コーポレーション プログラム生誕325周年 アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741) ・協奏曲集Op3『調和の霊感』より協奏曲第5番 (2つのヴァイオリンのための) イ長調Rv519 ・2つのヴァイオリンのための協奏曲ハ長調Rv507 ・2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ長調Rv511 ・協奏曲集Op3『調和の霊感』より協奏曲第8番 (2つのヴァイオリンのための) イ短調Rv522 ・協奏曲集Op8『和声と創意への試み』より ヴァイオリン協奏曲集“四季” 第1番“春”ホ長調Rv269 第2番“夏”ト短調Rv315 第3番“秋”ヘ長調Rv293 第4番“冬”ヘ短調Rv297 出演・ナイジェル・ケネディ(ヴァイオリン)・コーラ・ヴィーナス・ラニー(第二ヴァイオリン) ・ヤクブ・ハウファ(第二ヴァイオリン)《ポーランド室内オーケストラ コンサートマスター》 ・ポーランド室内オーケストラ《芸術監督:ナイジェル・ケネディ》 - 通奏低音 - ・竹内太郎(バロック・ギター、リュート) ・ボグミワ・ギズベルト=ストゥドニツカ(ハープシコード) ・カタジナ・ドジェヴィツカ=シラフチコフスカ(チェロ)《ポーランド室内オーケストラ》 ・ヤヌシュ・マリノフスキ(コントラバス)《ポーランド室内オーケストラ》 上記以外の公演(アジア公演)台湾
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