フィルハーモニア・カルテット ベルリンPhilharmonia Quartett Berlin |
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ベルリンフィル最高の4人組!Four of the Best! 「フィルハーモニア・カルテット ベルリン」は、当初ジェンコフスキー、ショーレフィールド、土屋邦雄、ディーセルホルストらベルリンフィルのメンバーによって結成された。 その後、ジェンコフスキーがベルリンを離れたため、1984年に第1ヴァイオリンがシュタープラヴァ(第1コンサートマスター)にかわり、さらに1986年には第2ヴァイオリン、ヴィオラもシュターデルマン(第2ヴァイオリン第1首席奏者)、レーザ(第1ソロヴィオラ奏者)に入れ替わって現行のメンバーとなった。各メンバーの資質は、高い次元で均衡がとれており、自発性、演奏への集中力など、このカルテットはおよそ弦楽四重奏に望まれるものはすべて備えているといっても過言ではない。レパートリーもハイドン、ベートーヴェンからバルトーク、ショスタコーヴィチ、現代作品にいたる、弦楽四重奏の歴史全体ともいえるほどの非常に幅広いものである。しかも、どのような作品を演奏する場合にも、彼らのオーソドックスで、かつ鋭い感覚とナイーヴな感性にいろどられた演奏は極めて高い水準にある。 ベルリン・フィルハーモニーホールやザルツブルク音楽祭、カーネギーホールにも出演し、ヨーロッパ、アメリカ、日本(これまでの来日は、1994年、98年、99年、2000年、02年、04年)等、定期的に世界各地への演奏旅行を行い、テレビ・ラジオへの登場、数々のCD録音を発表している。 アコード/ポリグラム、カメラータ、デノン、トロフォン等各レーベルにレコーディングを行っており、日本国内ではカメラータ・トウキョウ等から入手可能。 これまでレーガー、ショスタコーヴィチの録音でドイツ批評家賞を得ており、2000年にはベートーヴェンの録音がエコー・クラシックを受賞した。また、2002年トロフォンからリリースされたブリテンの録音が、彼らにとって3度目のドイツ批評家賞受賞作品となっている。 こんなにも美しい音楽をいつも聴いていたい 格調高さ、その輝きの絶えない舞台 向うところ敵無し |
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